お金さえあればもっとやりたい永久脱毛

初めて友達にワキ毛を指摘されたのは小学6年生の時でした。
それからずっとワキ毛を剃ってきました。
でも毎日だし、カミソリ負けして、赤くなってしみたりしたこともありました。

もともと産毛というよりももしろヒゲのようなものが生えていたり、眉毛もふさふさで毛深いのです。抜いたりもしたけど、痛いし、結局はまた生えてきてしまうので、うんざりでした。

夏は好きだけど、半袖になるのが嫌でした。
ノースリーブなんてとても着れません。

それが、ワキの永久脱毛をして、その心配がすっかりなくなりました。最近は非常にお安くなってびっくりしました。
思っていたよりもずっと痛くて施術中は凶暴な気持ちにもなってしまったけれど、本当にやってよかったです。もしろ、どうしてもっと早くにやらなかったのかと思っています。無知にもほどがありました。
今は足の毛を添っています。もっとお金と時間があったら、足もやりたいです。Vゾーンもやりたいです。

お金をかけずに美肌になりたい!

美肌、女性の永遠の憧れですよね。
お肌が美しいだけで確実に美人度はアップしますし若くも見えます。
美肌を作るには、何も高級な化粧品を使わなくてもエステサロンに行かなくてもある程度は可能です。
個人的には「洗顔」と「食生活」この二つのポイントを押さえるだけで美肌は作られキープ出来ると思います。

特に私の場合は脱毛にお金を使ってきたので、他には回す余裕もあまりありませんし、これからも自力で美肌を作っていくつもりです。
で、ポイントになるのはこの2つでしょうかね!

洗顔

泡をたっぷり贅沢に使ってお肌を包み込むようにして、絶対に強くこすったりしない事。そして泡を洗い流す温度がポイントです。あまりに熱いと皮膚に必要な皮脂まで洗いながしてしまって乾燥していまします。乾燥はお肌の敵です。乾燥さえ防げば、お肌のみずみずしさを保ち老化を遅らせる事が出来ると言っても過言ではないではないでしょうか。

そして洗顔後は1分以内に、ローション+クリームです。ローションだけでは不十分です。

食生活

人間の健康は食生活次第による部分が大きいですよね。お肌だって同じです。ファストフードを控え、塩分油分が過多な食事を控える事はマストです。つい帰り道にコンビニによってスイート、と言うのもやめましょう。バランスの良い食事と言うとなんとか難しそうですが、食卓に「赤、緑、茶色、白」色の食べ物が並べばよし!くらいのゆるさで大丈夫です。最初からストイックにやると続きません。これまで食生活を意識していなかった人はまずこれを考えて自炊するだけでも意識が変わっていきますよ。

間違いだらけの自己処理と埋没毛

私は6年前までカミソリでしょっちゅう自己処理をしていました。

もともとむだ毛が多く毛質も硬いので、すこしでも残っていると目立ってしまうので
夏場半袖着るときなんかは、毎日のように剃っていました。

肌まで削られるので、剃った後に保湿していても埋没毛ができてしまって、余計に汚い肌になっていました。

埋まってしまった毛はなかなか出てきてくれないので、
一時期は毛抜きで皮を少しめくって無理矢理埋没毛を抜いていました。

そのあとは、かさぶたが出来たり、腫れてしまったりするので、

このままでは良くないと思い、お金を払って脱毛サロンに通うことにしました。

行って、今までの自己処理について聞かれると、全否定されました。

保湿の仕方も間違っていたらしく、しっかり水分いれて、
そのあと蒸発しないように安いクリームや乳液でもいいので、塗っておいてください、とのことでした。

そして自己処理の回数そのものも絶対減らしてくださいといわれ、
それ以来、5年くらい経ちますが、だいぶ肌は綺麗になってきました。
自分で無理しすぎるのは間違いだと感じました。

初めてのかみそり……サメ肌って?!

わたしが自分のムダ毛でショックを受けたのは、中学生のころでした。
そのころから、周りはみんな腕の毛やすねの毛をそり始めていました。当然だと思います。夏の制服から出ている腕や足に毛が生えていたらやっぱり恥ずかしいですから。

わたしも、剛毛ではなかったものの、毛が気になり始めて、お母さんに言って除毛クリームやかみそりの使い方を教えてもらいました。

一番初めに毛の処理で使用したものが、かみそりでした。
除毛クリームは時間がかかるし、肌がかぶれそうな気がしたからです。もともと肌が弱かったわたしは、まずは肌への負担が少なそうで、手軽にできるかみそりを使いました。

お風呂のときに、慎重に毛をそって、お風呂上り、綺麗につるつるとした肌にうっとりしました。

翌日、学校へ行くと、友達の一人がわたしが剃ったことに気が付いて、「あ、綺麗になってる! いいね、つるつるだ」と笑ってくれました。
わたしも照れ笑いを返しました。
そこまでは、よかったのです。

しかし、そのあと、別の友人が話に加わり、何の気なしにわたしの剃った腕を触りました。
そのとたん、その友人は驚いた顔をして、大きな声で「ええ! なんでこんなザラザラなの?! サメ肌だったの?! わあ~触ったらすごい痛かったよー!」と面白おかしく言ったのです。

わたしは顔から火が出そうでした。

実際ほかの人の剃ったあとの肌に触ったことはなかったので、みんな剃った後もモチモチで、実はそれが剃ったあとすぐにきちんと保湿した結果、など、まったく知らなかったのです。

その日から剃ったあとは必ず保湿をするように心がけています。
見た目だけでなくて、触ってもモチモチ柔らかい肌を常に維持できるようにしています。

友人の羨ましい脱毛事情

私の友人の脱毛事情です。
その友人は小学校からの同級生でした。
私は今すでに成人しているのですが、成人式でその友人と会うことがありました。
成人式の夜、小学校の同級生で集まろうという話になり、その友人と共に参加しました。

そこで、その友人の腕を見たとき、白くてつるつるの肌がありました。私は「きれいな腕をしているね、毛ないじゃん。」というようなことを言いました。すると友人は「しばらく処理してないけどね。」と言いました。
私は驚きました。しばらく処理していないような腕には見えなかったからです。

その友人は小学校からの付き合いですが、今のような腕をしていなかったように思えます。そのことを伝えると彼女は、「市販の脱毛クリームを何回かしてから、毛も生えなくなったし、生えても薄いんだよね。」と言いました。
そう言われてよく見ると、確かに彼女の腕には多少毛は生えていましたが、とてもよく見ないと気付かないくらい薄いものでした。
私は脱毛クリームではなくカミソリ派なので、そのようなことに陥ったことはありませんが、とても友人が羨ましくなりました。

もともとの性質もあるのでしょうが、市販の脱毛クリームを使って何回か脱毛するだけで、それ以上脱毛しなくてもよくなるなんて、とてもお得だし、楽ちんだなと思いました。